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感想の個人用メモ

個人的なメモです

映画の感想 スーサイドスクワッド

気になっていたけど公開当時は見に行かなかった「スーサイドスクワット」をこの前実ました

 

スーパーマンバットマンの所謂「DCコミックのヒーロー」たちの世界の悪党がチームを組んで世界を救う映画です。主にバットマンにやられて刑務所に入れられてる奴らのチームです。

 

序盤でそれぞれのキャラの紹介。中盤でスーサイドスクワット結成。チームの紆余曲折。後半でチーム一丸となって大きい敵に挑む。といった構成でした

 

結論から言うと駄作。100点中10点のような映画

 

マーベル映画(ウィンターソルジャーやアベンジャーズなど)とDC映画(上記)はお互い意識して似たような映画を作ってるようですが、マーベル映画は良作ばかりなのになぜDC映画はここまで駄作を連発するのか

 

真面目にレビューしていきます

まず、このスーサイドスクワットの悪党たちはそれぞれがすごい能力を持っているわけです(火を操ったり、射撃の命中率100%だったり、ブーメランが上手かったり)

しかしその能力を全く生かさないストーリー構成でした。アクションシーンも全然興奮しない。一応数人は能力使うんだけど全然活かしきれてない

ブーメランめっちゃ上手い人はブーメランにカメラ乗せて偵察をするんだけど即効でバレる。射撃上手い人もマジでただ撃つだけ。あとは女がただバット振ってる。炎操る人はわりと頑張ってた

 同じ雑魚を同じ方法で倒す。そしたらいつの間にかラスボス。なんか友情見せて勝利。マジでこんな感じの映画。なんで悪党たちが友情とか感じちゃってるの

 

ストーリーゴミ。アクションゴミ。これみてからシビル・ウォー見たらどんだけシビル・ウォーが素晴らしいかわかるような映画でした